薬機法/ 薬事法ライター

薬機法の壁を超え、商品を輝かせる!

訴求力を失わない広告表現

薬機法、景品表示法はますます強化され、細かい表現まで規制されています。

 

これを知らずに広告文を書いてしまうと、広告審査に落ちたり、行政指導を受けるだけでなく、場合によっては、商品の出荷停止になることも少なくありません。また、企業の信頼の失墜というダメージを受けることになります。薬機法にばかり気を取られていると、今度は景品表示法に抵触してしまうこともあります。

私どもでは、薬機法や景品表示法などを踏まえた広告審査代行やチェックはもちろん、訴求力を失わない広告表現にリライトすることができます。

 

法律から逃れるのではなく、抵触せずに最大限の訴求表現をさぐっていくのも、言葉を扱う弊社の務めだと考え、薬機法と景表法に強いライティングに力を入れております。

 

多くの広告を扱って書いてきたコピーライターの立場、知恵の還流に、少しでもお役に立ちたいと思っております。

 

 dali.co.jp

 

薬機法(薬事法)とライター

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薬機法を知らないライターが多すぎる

世の中には、たくさんのライターがいるにも拘わらず、その多くが薬機法についての知識を有していないことに驚く。

たしかに、薬機法はライターのためにある法律ではないため、非常に難解であるには違いないが、実際にクリエイティブに関わる以上、知らなかったでは済まされない法律の最低限の知識くらいは持つべきだと私は考えている。

そもそも、ライターの多くは薬機法や景品表示法の存在すら知らないことが多い。企業内で広告や広報を担当しているライターは別として、フリーライターになるとほとんどが、薬機法のことなど何も考えず文章を書いている。

 

薬機法について知識を持っている私ですら、法律に抵触しない表現に悩むことがあるのだから、まるで知らなければ、法律にひっかかる文章ばかりになるのは必至だろう。

そうなれば、せっかく出来上がった広告もリスティング広告審査に落ち、行政からは指導が受け、プレスリリースに企業名が名指しで取り上げられ、ひどい場合は責任者の逮捕という事態にもなる。

このリスクは、中小企業だけでなく、たとえ大手企業でも、薬機法に抵触した広告を制作してしまい問題になるケースは後を絶たない。

「売りたい」が先に立つ販売会社からは、「ホワイトな文章では売れないから、グレーの部分を攻めてほしい。」「きれいな記事では、本当に売れない。何とかしてほしい。」とよく頼まれるが、実際、行政から指導が入ったときは、慌てふためく。

ぎりぎりの線を表現するのは、ライターの腕にかかってくるが、何が書けないのか知っていること、どうして書けないのか、広告とは何なのか、薬機法とは何のためにあるのか、という根本的なことを知らずに、法律を駆使した文章を書くことはできない。

これからインターネットでの通信販売は増加の一途を辿るだろし、情報の氾濫により、

偽りの情報も多く紛れ込んでくる。法律はますます厳しくなり、ライターの法律に絡む知識は急務になってくるだろう。

このブログでは、セールスコピーライターの視点から、薬機法(薬事法)を踏まえた文章表現方法や考え方などを詳細に説明し、広告を扱うライターのスキルの底上げを図りたい。